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果実の里 原田農園 あざみ畑会社情報

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カテゴリ
エリア
  • 群馬県 沼田市
Point!
  • 園内の菓子工房ではジュースやオリジナル商品を販売
  • 味覚狩りの後は1,000人収容の食事処でご当地の味を満喫
  • いつ来ても、その時期の旬のフルーツ狩りが楽しめます
原田 俊祐

「目標はフルーツのテーマパーク!まだまだ挑戦、夢は広がります」

1952年に原田農園あざみ畑を創園しました。当初はリンゴ農園として開業。今もリンゴは当農園の主力果物で、つがる・赤城・陽光・群馬名月・ふじなど、さまざまな品種を栽培しているんですよ。転機が訪れたのは1985年に、この農園から約500mの場所に関越自動車道沼田ICが開通したことでしょうか。この農園への来場者が増えたことをきっかけに、お客さまのニーズに応えいつ来ても何かしらの農産物が採れること、従業員をシーズン雇用から年間雇用へなど、さまざまな取り組みを始めようと思っていたこともあり、結果としてリンゴ以外にも栽培しようと考えたわけです。キノコ栽培を始めて約30年以上、イチゴは約20年以上が経ちました。
現在ではイチゴ、サクランボ、ブルーベリー、モモ、リンゴ、ブドウなど栽培しているフルーツの種類が増えて、1年を通していろいろなフルーツを収穫できるようになりました。年間40万人を超えるお客さまの来園をいただいています。テレビなどのロケや取材も時々あるんですよ。ゆくゆくは、この農園を観光農園のテーマパークとして展開していきたいですね。味が濃くて食べておいしいフルーツや野菜をたくさん栽培して味覚狩りや産地直売はもちろん、楽しく学べる資料展、採れたてのフルーツや野菜を使った料理やレシピの紹介、この農園ならではの商品を作っていきたいです。

  1. 園内の菓子工房ではジュースやオリジナル商品を販売

    敷地内には菓子工房があり、農園内で収穫したフルーツや野菜をふんだんに使ったジュースや菓子など、自社ブランド製品を販売。原田農園あざみ畑で味覚狩りを体験した人はもちろん、観光の途中に立ち寄って購入していく人もたくさんいます。特に人気なのが「はらだのくーへん」。厳選された国産リンゴを蜜漬けにしたものがたっぷりと入り、しっとりとしたバームクーヘンと、蜜漬けリンゴの芳醇な甘みと食感がベストマッチ。老若男女問わず好評です。ここで販売しているのはどれも原田農園あざみ畑のオリジナル。作り手の顔が分かる安心感も人気の秘密です。

  2. 味覚狩りの後は1,000人収容の食事処でご当地の味を満喫

    四万温泉・伊香保温泉・草津温泉をはじめ、群馬県の有名観光地へのアクセスに欠かせない、関越自動車沼田ICや国道120号線近くに原田農園あざみ畑はあります。ハイシーズンともなると一度に1,400人以上の人が味覚狩りを楽しみます。そのため駐車場や食事処などの施設の充実にも注力。園内にある食事処「果実の里」は約1,000人を収容できる広さを誇ります。丼物や麺類、軽食をはじめ、牛肉・豚肉のバーベキューなど、群馬県の食材をふんだんに使ったメニューが味わえます。

  3. いつ来ても、その時期の旬のフルーツ狩りが楽しめます

    この農園では約6種類のフルーツ、そして15種類の野菜を栽培。イチゴは12月上旬~6月上旬、その後の6月上旬~7月上旬はサクランボ、6月下旬~8月上旬はブルーベリー、7月中旬~9月上旬はモモ、8月下旬~12月上旬はリンゴ、9月上旬~10月中旬はブドウ、7月中旬~11月下旬は夏野菜や大根などが旬を迎えます。そしてナメコは1月~6月、9月~12月(7,8月以外の時期)で収穫可能。ナメコは工場栽培のため天候に左右されることなく収穫体験ができます。いつ訪れても、旬の味覚狩りが楽しめます。

おすすめプラン

540 円(税込)〜
  • ナメコを菌床から2株刈り取れます
  • みそ汁に天ぷらに!味自慢のナメコ
  • 敷地内に食事処や菓子工房を完備
1,620 円(税込)〜
  • 練乳不要の甘さ「やよいひめ」を堪能
  • おいしいイチゴの見分け方も学べます
  • イチゴ「やよいひめ」30分食べ放題!