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山寺焼 ながせ陶房会社情報

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エリア
  • 山形県 山形市
Point!
  • 手回しろくろの長所をフルに発揮している教室運営
  • 平成5年に法人化。妻・息子とともに家族で経営しています
  • ロケーションが抜群!山形観光名所の古刹の参道沿いに教室があります
長瀬 実・妻 和位

「敷居が高いと思われている陶芸を、もっと身近に感じてもらいたい」

昭和49年に陶芸の道に入ったので、陶芸歴は40年以上になります。カルチャー教室を任されたり、福祉施設に教室を出張させたりと、いろいろ活動しているうちに、昭和55年に山寺焼の窯を設けることになりました。平成5年に法人化し、山形県の名刹・立石寺(通称:山寺)から許可を得て、参道の脇に陶芸教室兼店舗を構えました。
そうしてこの場所で、長年工房を構えてさまざまな人と接してきましたが、今あれこれと考えてみると、相手の顔を見て気持ちや陶芸に関する技術を伝えていくということが大切だと気付きました。その発見が教えるという、今の仕事につながっていったのだと思います。
世の中には「陶芸を始めたいけれど入り込めない」という人がたくさんいます。他の教室ではやっていないような方法を目指しながら、こうした人たちを招き入れることができたら良いなと思っています。

  1. 手回しろくろの長所をフルに発揮している教室運営

    教室を開くにあたって心がけたのは、「たとえ初心者であっても、工程の80〜90%は自分の手で行っていただき、なるべく講師が手助けして製作することはしないようにしよう」ということでした。また、手回しろくろを選んだのも、その人その人に合わせたスピードで作陶を行って欲しいという方針に基づいて決めました。そんな手回しろくろの特徴をフルに活用して、教室運営をしています。

  2. 平成5年に法人化。妻・息子とともに家族で経営しています

    平成5年の法人化にともない、有限会社 ながせ陶房が発足しました。陶芸教室の運営をサポートする、妻の長瀬和位(かずい)さんに加えて、息子の渉(わたる)さんが従業員になっています。渉さんは、九州に居を構えて陶芸作家として活躍。有名デパートなどで個展を開催するなど、作家業にも力を入れています。

  3. ロケーションが抜群!山形観光名所の古刹の参道沿いに教室があります

    山寺焼 ながせ陶房の強みのひとつは、抜群のロケーション。山形県内でも屈指の観光名所、立石寺の境内の参道沿いに建屋を構えています。山寺焼の名称の起源は、立石寺の通称名・山寺。この山寺を訪れた際に、松尾芭蕉は「閑(しずけ)さや 岩にしみ入る 蝉の声」という名句を詠んだと伝えられています。

おすすめプラン

1,836 円(税込)〜
  • 敷居が高い先入観を振り払います
  • 利用者の個人の特性に合わせた指導
  • 自由度溢れる「ひも作り」で作陶