Wowful

  • TOP
  • 事業者一覧
  • 安来節屋

安来節屋会社情報

(1件の口コミ)

エリア
  • 島根県 安来市
Point!
  • 30年ぶりに誕生したどじょうすくい踊りの名人から学べる!
  • どじょうすくい踊りは宴会やイベントの出し物に最適!
  • 安来節を彩る銭太鼓。でも演奏はフリースタイル!
一宇川流家元・一宇川 勤(本名松崎 勉)

正調安来節保存会名人(せいちょうやすぎぶしほぞんかいめいじん)の一宇川流家元・一宇川勤(いちうがわ つとむ)、本名松崎勉(まつざき つとむ)です。安来節(やすぎぶし)は島根県の代表的な民謡で、どじょうすくいの唄として全国的に親しまれています。江戸時代末期に今の形になった安来節には、たくさんの歌詞があると同時に、その場で即興的に唄われることもあります。
私は安来に生まれ育ち、20代の終わりに「せっかく安来で暮らしているんだから、自分も習おう」と思い安来節の教室に入り、どじょうすくい踊りを覚えました。その後精進を重ね、会員3,500人の正調安来節保存会が年1回開く安来節資格審査会で師範に昇格できました。毎年夏に行われる安来節全国優勝大会師範「どじょうすくいの部」では、3年連続で優勝したこともあります。そして67歳になった2016年には、約30年間空席だった踊りの名人に任命されました。
どじょうすくいの第一人者である私が教える体験道場では、楽しくどじょうすくいを覚えることができます。どじょうすくいはひょうきんな表情と微妙な腰の動きが特徴。体験道場では自然と笑いがおこり、楽しい一時を過ごせること間違いありません。友人やご家族と一緒に体験してみてはいかがでしょうか。

  1. 30年ぶりに誕生したどじょうすくい踊りの名人から学べる!

    誰もが「安来節」といえば「どじょうすくい踊り」を連想しますが、安来節は、それ以外にも「唄」「絃」「鼓」の要素から成り立っています。安来節資格審査会では、それぞれの分野で、上達度に応じて7ランクを設定。新人は、その最上位である「師範」のランクをめざして精進を重ねます。
    一宇川勤名人は、「踊り師範の部」で3年連続優勝を実現したほか、2016年に、30年間空位であった名人位に任命されたその道の達人。そんな「どじょうすくい踊り」のエキスパートである一宇川勤名人から、どじょうすくい踊りの基本やその歴史、楽しみ方などを学べるのが魅力です。

  2. どじょうすくい踊りは宴会やイベントの出し物に最適!

    その昔、安来の若者たちは、小川からどじょうをすくってきてはそれを肴(さかな)に酒盛りをしました。そしてその酒席では、どじょうすくいの動きをまねた踊りを披露して、座興にしたといわれています。このようにして生まれたどじょうすくい踊りは、地元の民謡・安来節のリズムによくマッチし、その後安来節とどじょうすくい踊りは、切っても切れない関係となりました。
    もともと酒席の座興ですから、どじょうすくい踊りには決まった形はありません。誰にでも気軽に踊れるはず。酒盛りの場を盛り上げるように、腰をふりながら、楽しくユーモラスに踊ってみましょう。宴会やイベントにも最適な一芸です!

  3. 安来節を彩る銭太鼓。でも演奏はフリースタイル!

    安来節屋では、どじょうすくい踊り体験のほかに、安来節の1つの要素「鼓(つづみ)」である銭太鼓の体験プランも用意しています。銭太鼓は、出雲地方に古くから伝わる伝統的な楽器です。銭を仕込んだ竹筒を振ることで、「ちゃりん、ちゃりん」とリズムを奏でます。
    どじょうすくい踊り同様、銭太鼓の演奏にも定型はありません。安来節のメロディーに合わせながら、自由にリズムを奏で、同時に体も動かします。銭太鼓は安来節以外にも、いろいろな民謡や自分の好きな曲とも合わせることが可能です。
    銭太鼓の達人に学び、自分の可能性を広げてみましょう!

おすすめプラン

5,000 円(税込)〜
  • 誰もが笑顔になる楽しく自由な踊り
  • 一宇流の達人たちによる指導で上達
  • あなたも宴会やイベントで人気者に!
5,000 円(税込)〜
  • チャレンジしやすい民俗芸能・銭太鼓
  • どじょうすくい踊りと一緒に楽しもう!
  • インパクト大の出し物としておすすめ!