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ゆのくにの森会社情報

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エリア
  • 石川県 小松市
Point!
  • プランは50種類以上!加賀の伝統工芸が体験できます
  • 敷地面積13万坪!季節ごとに表情を変える豊かな自然も堪能
  • 敷地内には美術館や食事処も。便利さと郷愁のすてきな融合
吉田 和代

「加賀の伝統工芸を、見て・ふれて・作って、楽しんでほしいですね」

「加賀伝統工芸村 ゆのくにの森」のオープンは1988年。13万坪以上ある敷地は、当初は見渡す限り木々が生い茂る森でした。でも、お客さまが巡りやすいように整備をしながら、豊かな自然を残した施設を目指したのです。また、さまざまな体験を楽しんでいただける茅葺き(かやぶ)屋根の「館(やかた)」は、石川県内や隣の福井県から移築したもの。その多くが、江戸時代末期から明治初期の民家。歴史あるものだけが持つ粋な雰囲気を感じていただけることでしょう。
100年以上前の昔からタイムスリップしたような空間で、50種類以上の加賀伝統工芸を体験、見学していただくことができます。九谷焼、加賀友禅、山中漆器など、加賀の代表的な工芸品の魅力を実際にご自分で作ってみることで、より深く知っていただけることと思います。鉄筋コンクリートの中ではなく、ゆったりと時間が流れかのような古民家で「創る楽しさ」を味わってください。

  1. プランは50種類以上!加賀の伝統工芸が体験できます

    「ゆのくにの森」の敷地内には11の館が点在。それぞれ館ごとに、加賀の伝統工芸である九谷焼、加賀友禅、山中漆器をはじめ、ガラス工芸や和紙、そば打ち、オルゴールなどの創作体験ができます。例えば九谷焼体験とひと口に言っても、電動ろくろ回し、絵付けなど、工程別に体験が可能。自分がしたいと思う体験ができます。伝統工芸にふれるというと、職人が作った物を鑑賞するだけ、購入するだけと思いがちですが、「自分で作る」ことで新しい魅力を発見できます。子どもでチャレンジできる体験も数多く用意されているので、家族みんなが自分で作る楽しさを味わうことができますよ。

  2. 敷地面積13万坪!季節ごとに表情を変える豊かな自然も堪能

    13万坪もの丘陵地帯を生かして作られた「ゆのくにの森」。その広さは東京ドームで換算すると、なんと約9個分!森の中を散策する感覚で、各館を回ることができます。広大な敷地は訪れる人たちの利便性を考慮して整備されているので歩きやすく、子ども連れで出かけても安心です。そして自然もたくさん残されています。例えば、クリやアケビ、カキ、ザクロなどの木々は当時のまま。今でも季節ごとの実りをもたらしてくれています。春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雪景色。小さな自然を五感で感じながら過ごすひとときもまた「ゆのくにの森」の魅力のひとつなのです。

  3. 敷地内には美術館や食事処も。便利さと郷愁のすてきな融合

    「ゆのくにの森」には11の館の他にも、九谷焼や世界の陶磁器、アンティークオルゴールなどを展示しているギャラリーが点在。体験や散策の合間に、気軽に立ち寄って鑑賞することができます。お腹が空いたら、食事処で加賀や北陸ならではの味わいを楽しんだり、抹茶や和菓子をいただきながら休憩できるスポットもあります。施設内は車椅子やベビーカー、シルバーカーでも移動しやすいよう整備されていて、看板は全て多言語表記。さらに、専用アプリをダウンロードすると、施設内でのWi-Fi利用が可能になる他、施設内マップの表示や待ち合わせ機能なども活用することができます。多くの方が安心して快適に過ごせる設備が整っているのです。

おすすめプラン

1,080 円(税込)〜
  • 木綿のハンカチに好きな柄×色で型染
  • 小さな子どもも塗り絵感覚で楽しめます
  • 洗濯しても色落ちせず、鮮やかさが続く
1,080 円(税込)〜
  • 皿または湯飲みに自由に絵付けできます
  • 失敗しても消して描き直せます
  • 九谷焼らしい鮮やかな色合いを再現
1,080 円(税込)〜
  • 山中漆器作りの伝統手法を手軽に体験
  • 日常使いできる小皿が2枚完成!
  • 安全な材料だから子どもも体験OK!