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RAKUGO BAR会社情報

(0件の口コミ)

エリア
  • 東京都 港区
Point!
  • ライブハウス感覚で、お酒を飲みながら落語が楽しめる!
  • 出演者兼スタッフの3人が丁寧なおもてなし!
  • 品川駅徒歩約1分だから酔っても笑い疲れてもサクっと帰路へ
谷中亭 志かく(足立 学)

「足立 学(あだち がく)」の名で俳優として活動してきましたが、演じる身として、落語に夢中になるのは極自然な流れでした。初めて真打の噺家(はなしか)の高座を間近で体感した時の衝撃は今でも忘れません。同じ俳優として落語に魅せられた「谷中亭(やなかてい)まるみ」「賽子亭 眼之介(さいころてい めのすけ)」という仲間を得て切磋琢磨。まずは3人で渋谷の小さなスペースを借り、落語会を開催するようになりました。

特定の師匠に入門することなく、いわゆる「落語界」に身を置いてない私たちには縛りがなく、演目も落語をする場所も自由。もちろん伝統に対するリスペクトは大切に、いわゆる寄席(よせ)とは異なる部分で勝負がしたい。そんな思いで現在の「RAKUGO BAR(ラクゴバー)」というスタイルにたどり着きました。唎酒師(ききさけし)の友人にも協力を得て、「落語だけじゃないプラスアルファ」として、毎月選りすぐりのお酒やおつまみを提供しています。また「RAKUGO BAR」ではウェイター役も私たち。出演者である私たちが同時に「RAKUGO BAR」のスタッフでもある、そんな距離感も魅力の1つだと思っています。
ライブハウスへ行く感覚で、カジュアルに落語を楽しんでいただければうれしいですね!

  1. ライブハウス感覚で、お酒を飲みながら落語が楽しめる!

    「RAKUGO BAR」では、「落語」をライブハウスに行く感覚でカジュアルに楽しめる場を提供しています。月1回第1日曜日開催で、観覧料はとてもリーズナブル。志かくさん、まるみさん、眼之介さんの、個性豊かな落語が3席楽しめるうえ、さらにワンドリンク付きなので絶対お得です。3席の落語の合間に休憩時間があり、一緒に観に行った人とおいしいお酒やおつまみを味わいながら、語り合えるのもポイント。直前の落語の感想などを話し合うだけでも盛り上がるので、会話が弾むデートをしたい時にもオススメです。

  2. 出演者兼スタッフの3人が丁寧なおもてなし!

    「落語以外の時間もショーとして楽しんでもらいたい」という思いから、出演者の3人がスタッフも兼任。唎酒師一押しのお酒について眼之介さんが熱く語れば、志かくさんが軽くツッコミを入れて場を盛り上げ、最後は3人で注文を取りに客席へ。俳優業など、それぞれ落語以外の活動もしている3人は、高座を降りてもとにかく楽しい! スタッフとして客席を回る間も、楽しいおしゃべりで飽きさせません。高座から降りた時の3人のギャップと、そんな彼らと気軽に話せる距離感が「RAKUGO BAR」の魅力となっています。

  3. 品川駅徒歩約1分だから酔っても笑い疲れてもサクっと帰路へ

    「RAKUGO BAR」を開催している中華居酒屋「絵芙(えふ)」は、品川駅港南口(東口)から徒歩約1分の好立地。小さな飲食店が立ち並ぶ落ち着いたエリアにあり、駅ロータリーから出てすぐなのに、どこかホっとする雰囲気が漂っています。ついついお酒がすすんでしまっても、落語に笑い疲れてしまっても、これだけ駅から近ければ帰り道も苦じゃありません。「RAKUGO BAR」では本格的な日本酒や焼酎が用意されているので、帰路を気にせず、おいしいお酒と料理もたっぷり堪能しましょう。

スタッフ紹介

  • 谷中亭 まるみ
    谷中亭 まるみ

    「RAKUGO BAR」主宰メンバー「谷中亭 まるみ(やなかてい まるみ)」です。「樺木野 真澄(かばきの ますみ)」の名前で俳優としても活動しています。
    落語を始めたばかりの頃、着付けの本を片手に、慣れない着物に四苦八苦していたのを覚えています。今では着物の着脱の時間が、スイッチを切り替える儀式のような時間に。着物を着て高座(こうざ)に上がった後も、落語には別のスイッチの切り替えが。本題に入る前に、「マクラ」と呼ばれる導入部分がありますが、タイムリーな話題を取り入れたり、軽口を叩きつつ本題へ入る流れを作ります。お客様を、知らず知らずのうちに落語の世界へ誘えたら嬉しいですね。現実の世界からの切り替えのスイッチはお客様次第。こちらは毎回、きっちり切り替えしてもらえるよう勝負です! そんな部分を意識して観るのも面白いですよ。紅一点、「RAKUGO BAR」のスイッチの切り替え役として、私の落語をお楽しみください!

  • 賽子亭 眼之介
    賽子亭 眼之介

    「RAKUGO BAR」主宰メンバー「賽子亭 眼之介(さいころてい めのすけ)」です。落語以外にも「久保田 勇一郎(くぼた ゆういちろう)」の名前で役者兼声優として活動しつつ、合唱団にも参加しています。落語を始めたきっかけは、谷中にスタジオを持つボイストレーニングの先生。その先生が落語の師匠と懇意にしていて、おしゃべり好きな僕を落語教室へ誘ってくれて。僕はこの教室の1期生。その頃は高座名に縛りがなくそれぞれ自由に名乗っていました。それ以降の入会者は「谷中亭」で統一されることに。僕だけ「賽子亭」で、4期生として入会してきたまるみと志かくが「谷中亭」なのはそんな理由から。その落語教室の中でも、休まず精力的に受講していた3人が意気投合。落語がつないだ3人が、落語で新しいご縁を生み出していく、そんな場を提供していけたらと思っています。

おすすめプラン

1,500 円(税込)〜
  • 落語をBAR感覚でカジュアルに楽しむ!
  • 出演者と気軽に話せる距離感が魅力
  • 隔月のスペシャルゲストも大きな魅力