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こまき園会社情報

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Point!
  • 安心・安全を考えた有機栽培にこだわって育てています
  • サクランボやモモなど、旬のフルーツ狩りも体験できます!
  • 動物園やレジャー施設も充実している宇都宮だから、1日たっぷり遊べます!
駒場​ ​騏一郎

両親が営んでいた果樹園を引き継いだのは、私が30歳の頃のことでした。両親の代は、ブドウやモモを栽培する果樹園でしたが、現在はメインでサクランボ、さらにマンゴー作りまで始めることに。きっかけは沖縄の方からいただいた連絡からでした。当時私は、従来の地面に直接植える「地植え」ではなく、鉢植えを使った「ボックス栽培」を行なっていたのですが、私が紹介された新聞記事を見た沖縄の方から「ボックス栽培でマンゴーを作ってほしい」とリクエストされ、マンゴーの苗を譲り受けたのです。こうして全くの独学で栽培を始めました。冬場に花を咲かせるマンゴーは、南国ではない地域で栽培するとなると温度管理が難しく、暖房コストもかなりかかります。それでも「おいしい」と喜んでくれるお客さまのために、変わらぬ想いで育てていきたいと思っています。最初に譲り受けた苗も現役で実をつけているんですよ。縁を結んでくれたマンゴーは私にとって特別な存在です。

  1. 安心・安全を考えた有機栽培にこだわって育てています

    「こまき園」では、マンゴーの減農薬・有機栽培を行なっています。化学肥料も一切使わず、手間ひまかけて丁寧に育てられるマンゴーには「安全なものを口にして欲しい」という駒場さんの強い想いが込められています。小さな子どもから年配の人までマンゴー狩りに訪れ、笑顔で喜んでいる姿を目にすると「おいしさと安全は、作り手として重要」と改めて感じるのだそう。関東での栽培自体が珍しい、とても貴重な駒場さんのマンゴー、あなたも味わってみませんか?

  2. サクランボやモモなど、旬のフルーツ狩りも体験できます!

    「こまき園」では、マンゴーのほかにも、サクランボやモモ、ドラゴンフルーツなどバラエティ豊かな果物を栽培しています。メインとして手がけるサクランボは、6月初旬から6月いっぱいで終了し、ちょうどマンゴーと入れ替わる形で、旬が終わります。その後、マンゴーが終わる7月下旬からは、なめらかでみずみずしい味わいが魅力のモモがスタート。その時期ごとの旬のフルーツを楽しむことができます。ほかにも、マンゴーと同じように南国フルーツとして有名なドラゴンフルーツも栽培しているとのこと。関東では珍しいフルーツを栽培している「こまき園」ならではの楽しくておいしい体験、あなたもしてみませんか?

  3. 動物園やレジャー施設も充実している宇都宮だから、1日たっぷり遊べます!

    「こまき園」から車で約10分のエリアには、宇都宮動物園や、ろまんちっく村などレジャー施設が充実しています!フルーツ狩りは、ご家族連れだけでなく、最近はカップルで来られる方も多いそうなので、デートコースとして「次、どこ行く?」と悩む必要なく、充実した1日を過ごすことができますね。毎日忙しい時間を過ごすパパやママたちも、子どもたちと一緒に童心に戻って、自然の中で、イキイキした時間を過ごせるでしょう。退屈しないおでかけコースとしても、おすすめです!

おすすめプラン

540 円(税込)〜
  • 希少な関東産のマンゴーの摘みとり体験
  • 採りたて有機栽培マンゴーを食べよう!
  • 観光スポット豊富な宇都宮で休日を満喫