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座敷わらしのいる郷の工房会社情報

(0件の口コミ)

エリア
  • 長野県 上高井郡
Point!
  • 緑豊かな小布施の町にたたずむ、小さな工房
  • 「座敷わらし」の由来とは?
  • 手を動かすものづくりの楽しさ
布施 綾子

もともと関東地方で生まれ育ったのですが、ご縁があって、約20年前に長野県の小布施町に移り住むことになりました。陶芸歴はかれこれ約40年になります。現在は、電気窯と薪窯(自然釉)と灯油窯を揃えて、自身の作品を創り続けています。ある日、私の作品を見て「陶芸を習いたい」と立ち寄られた方がおられ、それが教室を始めるきっかけになりました。その後も、偶然やご縁が重なって今に至ります。私が発案した「座敷わらし」は、多くの方から支持をいただき、すでに日本全国に700体以上を送り出しました。ここ「座敷わらしのいる郷の工房」にも数十の温かな作品が並んでいます。どれもこれも愛情いっぱいの作品ばかりです。ぜひ皆さまもこの工房に足を運んでください。そして、一緒に陶芸作品を作りましょう。

  1. 緑豊かな小布施の町にたたずむ、小さな工房

    長野県上高井郡小布施町に工房を構える「座敷わらしのいる郷の工房」。長野電鉄「小布施駅」から徒歩7分。緑豊かな風景は、訪れる方の心を癒してくれます。古い町並みも残り、どこか懐かしい原風景の中、駅に降り立った瞬間から非日常を味わえます。江戸時代には、人や物資、文化、情報が集まる北信濃の文化的な中核エリアであり、街並みの随所にその面影が残されます。ぜひ「座敷わらしのいる郷の工房」で体験をした後は、街中も散策してみてください。

  2. 「座敷わらし」の由来とは?

    工房の名前を見た人から「座敷わらしは本当にいるの?」と質問されることも多いそう。それに対して、布施さんは「本当にいますよ」と笑いながら答えてくれます。江戸時代後期の浮世絵師であった葛飾北斎に由縁の深い小布施の町。その北斎の愛弟子であったのが、ここ小布施で生を受けた浮世絵師の高井 鴻山(たかい こうざん)。鴻山の残した妖怪の絵は、小布施の記念館に今も残されます。そう、小布施町と「不思議なこと」は切っても切れない関係。「座敷わらしのいる郷の工房」でも、不思議なことが起こるそう。妖怪好きな方は、ぜひ自らの目で確かめてみてください。

  3. 手を動かすものづくりの楽しさ

    スマートフォンがコミュニケーションの手段となり、パソコンでイラストも描ける時代。そんな今だからこそ、自らの手を動かす「陶芸」に多くの関心が注がれている、と布施さんは話します。簡単に「やり直し」がきかない手染めや、指や手の平の動きに神経を集中させる陶芸は、自分自身の充足のひと時に、また大切な方への贈り物にと、体験希望者をひきつけてやみません。作品を仕上げていただくことも大切ですが、布施さんが大事にしたいのは「作る過程」。目前で参加者の方と一緒になって手を動かすのには、そんな理由があります。

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