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樹脂粘土 野の花・野草アート協会会社情報

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Point!
  • こだわりは「ありのままの草花をリアルに再現」すること
  • ディプロマ取得可!講師やアーティストとして極める道も
  • 展示会も続々開催!自分の作品が人の手にわたる喜び
小玉 智子

「人知れず道の傍らにあるものがアートになる。その芸術性の高さと、移り変わる暮らしの気づきになれば。野の花・野草に秘められた可能性を多くの人に知ってもらいたい」

野の花・野草アートは、もともとアートフワラーのベテラン講師が趣味で始めました。ゴージャスで華やかな花々も見ごたえがあるけれど、ふと気づけばそこにある素朴な美しさに目を向けることで、新たな世界が開けるような予感がする。そんな思いで、2013年に「樹脂粘土 野の花・野草アート協会」を発足。趣味の教室だけではなく、認定講師の育成プログラムなども用意しています。
近年は樹脂粘土の質も向上し、本当の野の花・野草と見分けがつかないほどリアルに仕上げることができます。その作品は人々の心を打つほどリアルで繊細、何とも言えず“やはらか”で、どこか懐かしいぬくもりに触れられますよ。
また、展示会も定期的に開催しています。特に、詩人・画家として著名な星野 富弘氏の詩画とコラボレーションさせていただいた展示会では、約4,000人の方々にご来場いただきました。
慌ただしい日々の中、ふと立ち止まり、身近にある素の美しさに心を留めてみる。あなたにゆとりを与え、志を注ぎ込む「野の花・野草アート協会」。ぜひ、その先駆者の一員になってください。

  1. こだわりは「ありのままの草花をリアルに再現」すること

    過度な主張はせず、慎ましやかにその身を留める野の花・野草。懇切丁寧に育てられた植物や生花とは異なり、自力で踏ん張っている草花には、多少の傷や汚れ、虫食いなどはつきものです。野の花・野草アート体験では、それを取り払いきれいに仕上げるのではなく、こうしたありのままの野の花・野草の姿を再現することに重きを置いています。草花に心を留めてみると、ほら、何か感じることはありませんか?折れない気持ち、芯の強さ、そして普段見落としがちなものだからこそ、はっとさせられる美しさ。野の花・野草アートは、明日からの日々を深く、繊細に楽しむ力を育んでくれるはず。

  2. ディプロマ取得可!講師やアーティストとして極める道も

    野の花・野草アート体験ができるのは、東京の芝教室、神奈川の大和教室と新横浜教室の3ケ所。月1〜2回程度のペースが一般的ですが、1回の講座内容はとても濃厚です。趣味の人向けのホビーコースから、継続を希望する人向けの2級・1級コース、アーティストコースなど、多彩なコースを用意。講師を目指す人は、野の花・野草アートの普及や、後進の育成の基礎を学んだり、アーティストは自身の作品づくりの精度を高めたりと、それぞれのスタイルに合わせてレベルアップが可能です。未来への可能性、そして自分自身の可能性にあふれた野の花・野草アート体験。道にあるものを芸術品に。その魅力を追求してみませんか?

  3. 展示会も続々開催!自分の作品が人の手にわたる喜び

    「樹脂粘土 野の花・野草アート協会」には、作品をつくることに留まらず、より多くの人に、可憐で気丈な野の花・野草を通じて何かを感じ取ってもらいたい、人生のシーンに生かしてほしいという思いがあります。詩人・画家である星野 富弘氏へは自ら働きかけ開催した展示会では、その場で作品の即売会もおこなうなど、野の花・野草アートの魅力と可能性を伝えるため、精力的に活動しています。「体験でつくった作品を気に入ってくれた人がいて、もし買ってくれたら」。そんなことを想像するだけできっと、あなたのクリエイティブ魂に火がつくことでしょう。野の花・野草アート体験は、心にゆとりを与えてくれるだけでなく、新たな活力を呼び覚ましてくれるかもしれません。

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