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天野 尚 NATURE AQUARIUM展見どころ

2017/11/8(水)〜2018/1/21(日)平日12:00~17:00、土日祝 10:00~17:00

東京都/後楽園

大人1,300円
電話番号03-5800-9999
住所東京都文京区後楽1-3-61
東京ドームシティ クリスタルアベニュー沿い
Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

※掲載されている情報は最新の情報では無い可能性があります。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

水景クリエイター・天野 尚が描きだす、美しい大自然への憧憬

水景クリエイター・天野 尚が描きだす、美しい大自然への憧憬

水槽という空間の中に自然の生態系を再現し、圧倒的な世界を作りだす、ネイチャーアクアリウム。水景クリエイターであり写真家、天野 尚(あまの たかし)が手掛けたその壮大な作品群を一堂に集めた『天野 尚 NATURE AQUARIUM展』が、東京ドームシティの多目的カルチャースペース「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」で11月8日(水)から2018年1月21日(日)まで開催されています。会場には、本展のために制作された特別水槽をはじめとするネイチャーアクアリウム作品11点、そして世界中の自然の姿をとらえた超大判フィルムの写真を展示。「世界水草レイアウトコンテスト」受賞作品写真の展示や、ワークショップ、トークショーなど、自然の美しさへの驚きにあふれる「生きたアート展」です。

見どころ

  • 独自のセンスで水槽の中に再現された、神秘的な大自然の姿

    独自のセンスで水槽の中に再現された、神秘的な大自然の姿

    新潟に生まれ、幼い頃から自然に親しんで育った、天野 尚。1982年にアクアリウムメーカー「アクアデザインアマノ(ADA)」を設立し、水槽の中に大自然の水中景観と生態系をデザインする「ネイチャーアクアリウム」を作りだしてきました。信念は「小さな生命を愛せずして、大自然を語ることはできない」。ヨーロッパ発祥の水草レイアウトに、禅の思想や「侘び」「寂び」の表現を取り入れた天野独自の作風は、世界に大きな衝撃を与えました。本展では、この展示会のために制作された特別水槽「巨大ネイチャー水草ウォール」を含む11点を展示。また、2015年1月にポルトガル・リスボン海洋水族館で制作された、全長40mにも及ぶ世界最大のネイチャーアクアリウム「水中の森」を映像で再現します。国を超え、世界を超えて見る者を圧倒する“水槽の中の大自然”を、ぜひその目で確かめてみませんか。

  • 写真家としても活躍した天野 尚。そのカメラがとらえた、命ある光景

    写真家としても活躍した天野 尚。そのカメラがとらえた、命ある光景

    著名な自然写真家としても活躍した天野。世界中を旅して天野のレンズがとらえた景色が大型フィルムに写し出され、遠い空の下の大自然をすぐ目の前に再現します。アマゾンをはじめとした世界三大熱帯雨林や、佐渡島、屋久島など日本の島々に残る手付かずの自然を精力的に撮影した作品の数々。本展では、2008年7月開催の「G8北海道洞爺湖サミット」の会場に飾られた佐渡原始杉の超特大写真パネルや、最大8m幅の超特大フィルムでの生態風景写真、水景写真を展示。水槽の中だけでなく、スクエアなフィルムの上にも自然への畏怖と憧憬を描きだした天野の思いが、熱をはらんで伝わってくることでしょう。

  • 水草レイアウトの知識を深めるワークショップやトークショーも

    水草レイアウトの知識を深めるワークショップやトークショーも

    会期中には、水草レイアウトの魅力をもっと深く知るためのさまざまなイベントが企画されています。天野 尚のアシスタントとして海外の撮影にも同行したADA水景クリエイター・本間 裕介は、水草と石や流木を用いたネイチャーアクアリウムの作り方を、実際の水槽を制作しながら初心者にもわかりやすく解説する「ネイチャーアクアリウム ビギナーズワークショップ」を12月16日(土)に開催。グラフィックデザイナー兼水景演出家・深田 崇敬、マンガ家・タナカ カツキ、写真家・池田 晶紀、ADA専務取締役・ 大岩 剛らをスペシャルゲストとして招き、写真家としての天野 尚について、そして水草水槽の世界の魅力について掘り下げるトークショーも12月9日(土)に行なわれます。また、2001年より「ADA」主催で開かれている「世界水草レイアウトコンテスト」の2017年度上位入賞作も展示。世界66の国と地域から集まった2,056作品の中から選ばれた意欲作の数々に注目です。

  • 東京ドームのお膝元。新しいカルチャー発信地「ギャラリー アーモ」

    会場となる「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」は、2017年4月にオープンしたばかりの多目的カルチャースペース。エンタテインメント性とアートの融合による“楽しさ”と“ライブ感”をテーマに、大人のための“遊べる”ギャラリーとして誕生しました。アート、伝統工芸、サブカルチャーなど、さまざまな情報を発信するスポットとして今後ますます大きく展開していきます。