Wowful

  • TOP
  • 施設情報
  • 植物園・庭園
  • 関東
  • 東京都
  • 旧岩崎邸庭園 

旧岩崎邸庭園 見どころ

一般 400円
名称旧岩崎邸庭園 
住所東京都台東区池之端1丁目
営業時間09:00〜17:00(入園は16:30)
定休日年末年始

※掲載されている情報は最新の情報では無い可能性があります。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

明治の文化を今に伝える国の重要文化財、三菱財閥・旧岩崎邸

明治の文化を今に伝える国の重要文化財、三菱財閥・旧岩崎邸

上野の不忍池のほど近く、豊かな緑に包まれた広大な庭園の中に、「旧岩崎邸庭園」があります。ここは1896(明治29)年に建てられた、三菱第3代社長・岩崎 久彌の本邸で、当時は約1万5000坪の敷地に20棟もの建物が建ち並らんでいました。
現在は、約3分の1ほどの敷地となり、そこに洋館・撞球室・和館の3棟が残るのみ。それでも敷地内は、往年の財閥の栄華が随所に感じられる、貴重な文化遺産です。

見どころ

  • 日本の邸宅建築に大きな影響を与えた、明治を代表する歴史的建造物

    日本の邸宅建築に大きな影響を与えた、明治を代表する歴史的建造物

    もともとは、江戸時代、越後高田藩・榊原氏の大名屋敷。明治になり岩崎家の所有になってから、今のような芝庭のある近代庭園になりました。
    「洋館」は、鹿鳴館を建築したジョサイア・コンドルの設計。17世紀の英国ジャコビアン様式の装飾が随所に見られる近代日本建築を代表する西洋木造建築で、国の重要文化財に指定されています。別棟の「撞球室(どうきゅうしつ・ビリヤード場)」は、心休まるスイスの山小屋風の木造建築。そして書院造りの「和館」は、名棟梁・大河喜十郎の手によるものです。床の間や襖の障壁画とともに、粋を極めた純和風建築。明治の息吹を感じてください。