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明治神宮見どころ

入場無料
名称明治神宮
住所東京都渋谷区代々木神園町1-1
営業時間5:00~18:30
※営業時間は時期によって細かく設定
定休日年中無休

※掲載されている情報は最新の情報では無い可能性があります。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

都心の喧騒を忘れる神宮の森、強烈なパワースポットで癒やされる!

都心の喧騒を忘れる神宮の森、強烈なパワースポットで癒やされる!

毎年、正月三が日の初詣参拝人数でトップ常連の明治神宮。盛り上がりばかりに目が行きますがそのほかの日は落ち着いています。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、「神宮の森」と呼ばれるその広大な敷地にはいると原宿、そして隣接する新宿の喧騒を忘れるほど静かです。
境内の参道を大木が覆い、人工の森とは思えないこの場所にいるだけで心が落ち着き、身体も癒やされるような気がします。
また、都内でも有数のパワースポットとして有名なのが「清正井」、「夫婦楠」、「亀石」です。樽が並んでいる「酒樽前」には全国各地の酒造メーカーや酒蔵から日本酒樽が奉納されており、日本酒好きでなくてもこの様子に感嘆の声をあげてしまうほどです。
有名人だけでなく一般の方の結婚式も多く行われており、恋愛成就や良縁の神様としても人気の場所です。

見どころ

  • 大鳥居から本殿へ向かう参道は心が清らかになります

    大鳥居から本殿へ向かう参道は心が清らかになります

    原宿駅側からの参道を入ってしばらく歩くと現われるのは明治神宮の中でも最も大きい鳥居です。南参道と北参道の出合う場所にある「大鳥居」は現存する木造の明神鳥居としては日本一のものとなるそうです。柱の太さは1.2mもあり高さが12m、鳥居の柱は一本物なので、とても大きなものだというのがわかると思います。重量は13tもあるそうです。さらに、ここから本殿に続く参道を進むと大都会東京のど真ん中にいることを忘れてしまいます。造営から100年近くの時を経てこれほど大きく豊かな森となったこのスポットでは誰の心も清らかになると思います。
    緑の中に鎮まる本殿とその上に無限に広がる空、清々しい気持ちになることでしょう。

  • 清正公のパワーと神宮の森のパワーを享受して願い事の成就に!

    清正公のパワーと神宮の森のパワーを享受して願い事の成就に!

    加藤清正公が掘ったとの言い伝えもある、「清正井(清正の井戸)」。水質調査を東京都が行った結果、毎分60Lも湧出し、水温は年間を通して15℃前後ということでした。これほど大量に水が大都会の中で湧くのはとても珍しいことからパワースポットとして人気が出ているのかもしれません。
    この「清正井」の水源は幾度かの調査や周辺の造園工事で判明しているようですが、加藤清正との関連はないようです。不明な点もありますが、この大都会の中の深い緑と清らかな湧き水をみていると自然と心が落ち着いて癒やされます。これが「パワースポット」として人気の秘密かもしれません。

  • 夫婦円満の象徴、夫婦楠に恋愛成就を願う

    夫婦円満の象徴、夫婦楠に恋愛成就を願う

    明治神宮の中でも人気のスポットがこの「夫婦楠(めおとくす)」です。明治天皇と皇后の昭憲皇太后をご祭神として祀っており、とても仲睦まじかったと伝わります。本殿の前には、2本の楠が寄り添うように立っており、注連縄が張られています。
    ここでは有名人、芸能人も挙式を執り行っています。俳優や歌舞伎役者、タレントそしてお笑い芸人や女子アナウンサーやファッションモデルなどさまざまなジャンルの方が神前で誓いをたてています。

  • 銘柄を見るだけでも楽しめる、奉納された各地の酒樽

    銘柄を見るだけでも楽しめる、奉納された各地の酒樽

    明治神宮には全国各地からさまざまな銘品が奉納されています。その中でもお酒は特別なお供え物です。日本酒メーカーや酒蔵から酒樽が奉納されていて、それをまとめて陳列しています。外国人観光客にとってはとても珍しい光景のようで、この「酒樽前」で記念撮影をしているのをよく見かけます。
    また、同じアルコールでもワイン樽も展示されています。日本酒の樽をみていると銘柄のデザインの違いを楽しんだり、知らない銘柄を発見できたりとお酒に対する興味がさらに深まります。また、ワイン樽が神社に奉納されているのは珍しく、明治神宮ならではの光景を見ることもできます。

  • 自然が多く、静寂な神宮の森で心も身体も癒やされよう!

    明治神宮には四季折々の自然を楽しめる大きな御苑があります。非常に細やかなところまで手入れが行き届いており、春夏秋冬それぞれの自然の恵みを感じることができます。なかでも5〜6月の花菖蒲は有名で見事に咲き誇ります。原宿口から東門、南池から池のほとりを歩いていくと見事な菖蒲田を見ることができます。菖蒲の季節以外は季節に合わせた花々が咲き、冬には雪景色が広がり一面真っ白な異世界に遭遇することも。
    本殿へ参拝するだけでなく苑内をくまなく歩くことで木々のやわらかさ、生命の息吹を感じた結果、パワーを享受することとなるでしょう。

    こちらの菖蒲田以外でも多くの花が咲いています。春にはヤマツツジ、ヤマブキ、フジが
    毎年咲きます。多くの鳥や渡り鳥がやってきてさえずりにほっこりしてしまいます。カメもいたり、たまにタヌキに遭遇することもあるようです。

    「清正井」、「夫婦楠」に続く人気の「亀石」もあります。北池近くの芝地にあり、多くの人がパワーをいただいたと評判です。