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天王寺動物園見どころ

大人500円 小中学生200円 未就学児無料 
名称天王寺動物園
住所大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
営業時間9:30~17:00(入園は16:00まで 5・9月の土・日・祝日は18:00まで開園、入園は17:00まで)
定休日毎週月曜日(休日にあたる場合は翌平日)年末年始(12/29~1/1)

※掲載されている情報は最新の情報では無い可能性があります。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

老舗動物園の見どころは、動物本来の姿をみせる「生態的展示」

老舗動物園の見どころは、動物本来の姿をみせる「生態的展示」

1915年に開園、100年以上の歴史を誇る天王寺動物園の自慢は、動物本来の生息環境を再現した「生態的展示」。

これは動物たちが暮らす野生環境をできる限り再現し、本来の姿での展示を実現したものです。広大な園内には、まるで本物のサファリのような眺望がひらける「アフリカサバンナゾーン」、アジアゾウの保護区を探検する気分が味わえる「アジアの熱帯雨林ゾーン」、数々の鳥たちがはばたく「鳥の楽園」などがあり、のびのびとした動物たちの姿を楽しむことができます。
アクセスも良好で、JRおよび地下鉄天王寺駅から徒歩数分。周囲には「あべのハルカス」や「通天閣」などもあり、ショッピングやレストランでの食事も楽しめます。

見どころ

  • サバンナの大地でライオンが悠々自適に暮らす「アフリカサバンナゾーン」

    サバンナの大地でライオンが悠々自適に暮らす「アフリカサバンナゾーン」

    動物園の人気者といえば、やはりライオンやキリンといったアフリカの動物たちですが、「天王寺動物園」の彼らはより生き生きとして見えます。それは、サバンナの岩山に繁茂した木々や草原を配し、アフリカの草原に非常に近い環境を再現しているから。高低差を活用した立体的なレイアウトは柵の存在を感じさせない開放的な空間で、ライオンとシマウマが、まるで同じ空間にいるかのような刺激あるビューポイントを生み出しました。
    こうした豊かな環境で、シマウマやキリン、ライオン、ハイエナなどさまざまな動物が野生と同じように暮らしているのを心ゆくまで眺めることができます。

  • ありのままの姿のアジアゾウに迫る!「アジアの熱帯雨林ゾーン」

    ありのままの姿のアジアゾウに迫る!「アジアの熱帯雨林ゾーン」

    タイやインドネシアなど、東南アジアの熱帯地域に生息するアジアゾウ。
    「アジアの熱帯雨林ゾーン」では、「ゾウが生息する保護区域を来園者が探訪する」というシナリオのもと、タイの熱帯雨林をイメージした環境を「チャーン・ヤイ国立公園」として再現しています。

    公園内にわけいると、そこはエキゾチックな木々に覆われた深い森。ゾウの体に合わせたゾーンはとっても広大で、ルート半ばには、ゾウに荒らされたという設定のバナナ園があったり、ゾウの塩なめ場や身づくろいの痕跡など臨場感あふれる演出でいっぱい!野生のゾウたちと暮らす環境を体験してみましょう。

    アジアゾウがいるのは、熱帯雨林の先にある大きな池のほとり。のっしりとした巨体で水を飲む姿は、まさに森の主にふさわしい風格です。

  • カバの泳ぎをガラス越しにのぞいてみよう! 大迫力の「カバ水槽」

    カバの泳ぎをガラス越しにのぞいてみよう! 大迫力の「カバ水槽」

    カバといえば、そのおっとりとユーモラスな外見が人気の高い動物。各地の動物園でも飼育されていますが、天王寺動物園では、そんなカバが水中で泳ぐ姿を観察できます。
    この「カバ舎」のプールは水中のカバの行動を真横から眺めることが可能。体を風船のようにぷかぷか浮かせて漂う光景は、愛らしくてダイナミック!水底を蹴ってすばやく推進する姿など、陸上では見えない振るまいにきっと驚くはず。
    おやつタイムには、エサをもらうために大きな口を開けるカバを、口の奥まで観察できるぐらい接近して見学できます。これまで以上に、カバの魅力に気づくことができるはずです。

  • 鳥好きはぜひ!国内有数の鳥類飼育展示施設「鳥の楽園」

    鳥好きはぜひ!国内有数の鳥類飼育展示施設「鳥の楽園」

    1987年に建造された鳥類飼育展示施設「鳥の楽園」は、3200㎡にもおよぶ広大な鳥カゴ。巨大なバードケージの中には実際の樹林や水路が設けられ、多くの鳥たちが本来に近い姿で自由に飛び交っています。来園者はケージの中に入り、エサをついばんだり、巣をつくっている鳥たちのすぐ側で、彼らの世界を楽しむことができます。

    美しい身体のオシドリやコサギ、大きな身体のシュバシコウ、歩き方がかわいらしいマガモやサカツラガンにキンクロハジロなどが穏やかに暮らすその光景は、まさに鳥の楽園。鳥たちの飛翔するパラダイスに、ぜひ足を踏み入れてみてください!

  • 大小さまざまな爬虫類の生態を再現「爬虫類生態館(アイファー)」

    大小さまざまな爬虫類の生態を再現「爬虫類生態館(アイファー)」

    天王寺動物園の「爬虫類生態館(アイファー)」では、ヘビやワニなどの爬虫類はもとより、カエルなどの両生類まで幅広く展示しています。
    館内には、どっしりとした身体が特徴のヨウスコウワニに、長い体のボールニシキヘビ、風格のあるオオサンショウウオなどの姿が。地下まである広い館内、湿地や乾燥地帯、それぞれの生息地帯を再現したディスプレイを背景に、ユニークな爬虫類の生態を、じっくり観察しましょう。

  • 動物たちと心が通じ合う!? 「ふれあい広場」でエサやり体験

    動物たちと心が通じ合う!? 「ふれあい広場」でエサやり体験

    「ふれあい広場」は、ヒツジやヤギなどの草食動物がいる牧歌的な空間です。ここでは、動物と親しみたい来園者に向けて、エサやりやふれあいイベントを実施しています。ヒツジやヤギへのエサやり、そして気軽に参加できるテンジクネズミとのふれあいコーナーも。小さなテンジクネズミを、そっと膝にのせてかわいがると、思わずほっこりとした気持ちになります。
    エリアには、フタコブラクダや野間馬も開放的に暮らしています。人に見られるのに慣れている彼らは、穏やかな性格の動物たちばかりです。動物とのコミュニケーションを満喫したい方におすすめです。

  • 天王寺動物園には、ほかにもゆかいな動物たちがいっぱい!

    200種類もの動物が飼育されている「天王寺動物園」には、ほかにも魅力的な動物たちがいっぱい!
    おもちゃで遊んだりプールに飛び込んだり、アクティブに動くホッキョクグマも、園の人気者です。愛嬌たっぷりに動きまわる姿は、思わずファンになってしまいそう。

    「ふれあい広場」周辺は、さまざまな鳥たちがそろうエリア。中でもフンボルトペンギンたちの展示エリアは、プールで泳いだりグラウンドを行進するかわいいペンギンたちが見放題です。頭のてっぺんに黄金の針山のような冠を持つ、ホオジロカンムリヅルをはじめ、多数のツルを展示しているツル舎、鮮やかなピンク色に、はっと目を惹かれるフラミンゴの区画など、珍しい姿の鳥たちを鑑賞すれば、自然の造形の不思議にきっと感動するはず。

    「アフリカサバンナゾーン」には、草原にたたずむサイの姿も!装甲車のような重厚なフォルムと、巨大なツノを振りかざして、いまにも突進して来そうな迫力にきっと驚くことでしょう。まるで草原に生活しているかのような緊張感が見どころです。

    絶滅危惧種のアムールトラは、悠々と歩く姿が印象的。周囲では魅惑的な模様のジャガーを眺めたり、ぬいぐるみのように愛らしいレッサーパンダが木の上から目線を投げてくることも!

    さらに、毎日決まった時間に「おやつタイム」を実施。飼育員からもらったおやつを一生懸命食べるゾウやホッキョクグマ、ペンギンたちの姿はとってもキュート!時間をチェックしておき、お目当ての動物のおやつタイムを見逃さないようにしましょう。

    「ナイトzoo」イベントも期間限定で実施されています。特にライトアップされた「アフリカサバンナゾーン」は「ナイトzoo」でぜひ訪れたい場所。都会のオアシス「天王寺動物園」ならでは、都会のビル群のイルミネーションを背景にした夜のサバンナの光景は、まるでSF映画の世界のよう!普段見られない、夜の動物たちの行動を観察できることからも、人気を呼び、毎回多くの人々で賑わっています。