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金沢動物園見どころ

一般500円 高校生300円 小中学生200円 小学生未満無料
名称金沢動物園
住所神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
営業時間9:30~16:30(入園16:00まで)
定休日毎週月曜日(祝日の場合は翌日休園)、12月29日~1月1日 ※5月、10月は無休

※掲載されている情報は最新の情報では無い可能性があります。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

市民の森に囲まれた公園内で、世界の希少草食動物が観察できます!

市民の森に囲まれた公園内で、世界の希少草食動物が観察できます!

横浜市南部に位置する金沢動物園は、いくつかの市民の森に囲まれた緑豊かな金沢自然公園内にあります。世界の希少草食動物を中心に、現在約40種の動物が飼育されています。園内はアメリカ区・ユーラシア区・オセアニア区・アフリカ区の4つのエリアに分かれて、それぞれのエリアに生息する草食動物たちの自然な姿に出会うことができます。
「ののはな館」には、身近な環境で生息している鳥類や昆虫、植物などを紹介している常設展示だけでなく、動物に関する図書コーナーも完備。「ほのぼの広場」ではヤギやヒツジとふれあえます。
丘陵地帯にある動物園なので、「しいの木山展望台」からは海の公園や八景島、遠くは房総半島も見ることができます。

見どころ

  • 開園当初から親しまれるアメリカ区のオオツノヒツジ

    開園当初から親しまれるアメリカ区のオオツノヒツジ

    もともと、金沢動物園は、ここアメリカ区の展示からスタートしました。丸くカーブした大きな角が印象的なオオツノヒツジは、開園当初から、この公園のシンボルマークになっています。ロッキーマウンテンを模して作られた巨大な岩場がそそりたち、その頂上に立つオオツノヒツジの姿は迫力満点です。まるで大自然の風景を切り取ってきたかのような光景を見ることができるのです。
    国内ではここでしか飼育されていないプロングホーンやシロイワヤギも、オオツノヒツジとともに開園からいる貴重な仲間たちです!

  • 世界最大級の野生のウシがいるユーラシア区

    世界最大級の野生のウシがいるユーラシア区

    ユーラシア区では、インドゾウやインドサイなどユーラシア大陸に生息する大型の草食動物たちが飼育されています。中国名「岩羊」という名が示す通り、標高の高い切り立った岩場で暮らすスーチョワンバーラルや、野生ウシの中では世界最大級の大きさを誇るガウルなど、珍しい動物もたくさん。もちろん日本に生息しているニホンカモシカ、タンチョウ、ホンシュウジカの姿もあります。インドゾウ展示場前で毎日見られる調教の様子も人気です。

  • 人気者のコアラとカンガルーに出会えるオセアニア区

     人気者のコアラとカンガルーに出会えるオセアニア区

    2016(平成28)年のリニューアルによりオオカンガルーの展示場がウォークスルーになりました。オオカンガルー展示の中を約60m、歩いて見学することができるのです。びっくりするほどの至近距離でかわいいカンガルーに会うことができます。カンガルーとの急接近にハートはドキドキ!
    普段は寝ていることの多いコアラですが、午後1:30から行なわれる「コアラのランチタイム」にめがけて行けば、起きてエサを食べているキュートな姿が見られます。このランチタイム、休日だけでなく開園日は毎日開催されているのもうれしいですね。

  • アフリカ区では、一度絶滅した希少のアラビアオリックスにも会える

    アフリカ区では、一度絶滅した希少のアラビアオリックスにも会える

    動物園に入って最初に広がるのがアフリカ区です。動物園の人気者キリンはもちろん、ぜひ見ておきたいのが乾燥地帯に適応していることから〝砂漠のスペシャリスト〟の異名をもつアラビアオリックス。美しい角を狙われ、野生下では一度絶滅した希少動物です。真っ直ぐに伸びた2本の角が、真横から見ると1本に見えるため、ユニコーンのモデルとも言われます。そのほか、絶滅の危険性が極めて高いヒガシクロサイなど、貴重な動物たちにも出会えます。足のシマシマ模様がキュートなオカピにもぜひ会っておきたいですね!

  • 柵の向こうからかわいい動物たちがお出迎え、子どもたちも大喜び

    柵の向こうからかわいい動物たちがお出迎え、子どもたちも大喜び

    「ほのぼの広場」には、ヒツジやミニブタ、ポニーやヤギなどのかわいい動物たちがそろっていて、ヤギやヒツジには近くでふれあうことができます。ヤギやヒツジには、開園日毎日開催(1日2回)のおやつタイムに、直接エサをあげることも。自分の手からエサをモグモグと食べる仕草がかわいくて、子どもたちも大はしゃぎです。

  • 四季折々の花が美しい植物区エリアは大型遊具、バーべキュ広場も

    約60万㎡の自然公園内にある植物エリアでは、季節ごとに咲くいろいろな花が楽しめます。春には子ども広場の菜の花と満開の桜、夏にはアジサイやヤマユリ(自生)、サルスベリが群生し、そして秋には秋桜と紅葉、冬にはスイセンと梅が見頃を迎えます。四季折々の花々が楽しめる園内は、いつ来ても植物たちの息吹に癒されます。
    また園内の子ども広場には、全身をつかって遊べる大きなアスレチック遊具がたくさん並んでいます。中でも、横浜市内最大級のローラー滑り台(約100m)は大人気。いつでも子どもたちの元気な声で賑わっています。
    駐車場から「ニコニコゲート」を抜けると「ののはな館」があります。ここでは金沢自然公園周辺の海山に生息する鳥類・植物・昆虫などが紹介されています。図書館も併設されていて動植物の資料もそろっているので、園内を回る前にここでいろいろな情報を仕入れていくのもいいかもしれません。
    そのほか、園内の「のんびり野原」と「なんだろ坂」の一部ではバーベキューが楽しめます。コンロの貸し出しもあり、炭や焼き網などの備品も販売しているので安心。豊かな自然の中、家族や友人たちと体験するアウトドアクッキングは格別です。1ヶ月前からテーブルの予約が可能となっています。