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上野動物園見どころ

一般 600円 中学生 200円 65歳以上 300円
名称上野動物園
住所東京都台東区上野公園9-83 上野動物園
営業時間9:30~17:00
(入園および入園券・年間パスポートの販売は16時まで)
定休日月曜日・年末年始(12/29~1/1)
※月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日

※掲載されている情報は最新の情報では無い可能性があります。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

ジャイアントパンダをはじめ、世界三大珍獣に都心で会える!

ジャイアントパンダをはじめ、世界三大珍獣に都心で会える!

東京の都心部にありながら自然とその景観を維持する「上野動物園」は、日本で最初に開園した100年以上の歴史をもつ動物園です。広大な園内にはゴリラやキリンをはじめ、約350種2,500もの動物が飼育されています。
なかでも2017年6月にメスの「シンシン」の出産が話題を呼んだジャイアントパンダ、シマウマのような姿をしながらもキリン科に属するオカピ、カバの祖先の姿を保ったコビトカバは、国内で飼育している動物園が少なく、「上野動物園」を訪れた際は絶対にチェックしておきたいところ。ほかにも、見た目やたたずまいがとってもユニークで、オリジナルグッズが作られるほど人気の鳥、ハシビロコウといった個性あふれるたくさんの動物たちと出会えます。

見どころ

  • 赤ちゃん誕生でますます人気が高まるジャイアントパンダ

    愛きょうたっぷりなジャイアントパンダは、子どもから大人まで幅広い年齢層に人気が高く「上野動物園」の目玉となっています。やんちゃに遊んだり、木登りをしたり、睡眠をとったり、気ままに過ごす様子を見ていると思わず笑顔に。食事の時間になると、両手で竹や笹を持ち、ムシャムシャと一心不乱に食べる姿がたまりません。愛らしいパンダにほっこり癒やされてください。

  • ハシビロコウをはじめ、かわいらしい鳥たちとの出会いも楽しみの1つ

    体に見合わない、大きな頭やくちばしが特徴的なハシビロコウ。サギとコウノトリとペリカンの特徴を併せ持ちながらも、どの種類とも類縁関係がないという珍しい鳥です。あまり動かないことで有名な鳥ですが、まるで踊っているかのように羽をバサバサと動かしたり、突然羽ばたいたりと、時折見せるユニークな動きには思わず笑ってしまうこと間違いなし。また、園内にある2階建てのバードハウスでは、他にも外国の珍しい鳥がたくさん飼育されているのでチェックしてみてください。

  • 「サル山」を自由に走り回るサルたちに思わず夢中に!

    今や動物園の定番ともいえる「サル山」。その先駆けとなったのは「上野動物園」であることをご存知ですか? 山を生かした遊具で遊ぶニホンザルの動きがかわいらしく、いくら眺めても飽きることがありません。大きいサルが小さいサルを抱きしめて頭を優しくなでる姿には、心が癒やされます。ときには、じゃれあったり追いかけっこをする光景も。よく見ると1匹ずつ個性があり、やんちゃなサル、のんびりしているサルなどさまざま。見るたびに新しい発見ができる「サル山」は、ぜひ立ち寄りたいポイントです。

  • 想像を超える迫力! 長い鼻と大きな耳を持つゾウは存在感抜群

    長い鼻を揺らしながら 、のしのしと歩くゾウは迫力満点です。 鼻をうまく使って乾牧草を食べたり、水を撒き散らしたり、水浴びをしたり。パオーンという大きな鳴き声を聞けたりと、さまざまなゾウの姿を間近で見ることができます。また、飼育員に身を任せて体を掃除してもらったり、人懐こい一面が見られることも。大きな体ながら、優しい目をしたゾウを心ゆくまで観察しましょう。

  • 縞模様が特徴的なトラ。悠然と歩く姿はまさに野生のハンター!

    ガラス越しに見ても圧倒的な迫力のトラ。「上野動物園」にいるのはスマトラトラという現在生存する中では最も小型のトラで、現在は保護が求められている希少な動物です。体の縞模様は、肩から後ろが2本ずつの束になっていて、模様がはっきりしているのが特徴となっています。水浴びや木登りをして、トラがのびのびと過ごす姿は、迫力がありながらもどこか愛らしいもの。時間によってはワイルドな食事風景を見ることもできます。

  • 眺めるだけでも楽しめる、個性豊かなゴリラたち

    外見はどう猛そうですが、動物質のものをほとんど食べない「菜食主義者」のゴリラ。「上野動物園」で飼育しているニシゴリラは、国内外の動物園と協力しあって群れ飼育を行ない、ゆとりある環境で繁殖に取り組んでいるそうです。仲良くじゃれあったり、追いかけっこをする姿が見られるのは、群れでの展示ならでは。激しく体を揺さぶったり、不思議な格好で眠っていたり、時折見せる個性豊かな行動は思わず笑ってしまうほどユニークです。興奮したときや機嫌がいいときには、胸を手で叩くドラミングを見せてくれます。

  • 水の中を泳ぐホッキョクグマの姿がすぐ目の前に!

    大きな体ながら陸でも水中でも機敏な行動を見せるホッキョクグマの動きはとてもダイナミック。全身は光が反射することで白く見える、透明な毛に覆われています。
    水の中を悠然と泳ぐ様子は、幻想的で目が離せません。地上に戻って大きな体を振り水気を飛ばしたり、歩き回る姿は迫力満点。食事の時間には2本の足で立っておねだりをする愛らしい様子も見られ、来園者の人気を集めています。

  • パンダだけではない! 見た目も生態もユニークな動物たちが勢ぞろい

    国内では限られた動物園でのみ飼育されているオカピやコビトカバを見られるのも「上野動物園」の見どころの1つ。体の一部に美しい縞模様を持つオカピはシマウマの仲間と思われがちですが、実はキリン科の動物です。皮膚で覆われた角や長く伸びる舌など、キリンと同じ特徴を持っています。コビトカバは外見はカバに似ていますが、ずっと小さく、カバの祖先の姿を保っている動物です。夜行性で夜になると活動を始め、木の葉や果実などを食べて暮らしています。ジャイアントパンダも含め、こんな珍しい動物たちを1日で見て回れる贅沢さも「上野動物園」の魅力となっています。

  • 大型動物から両生類、爬虫類まで多様な生き物との出会いが待つ動物園

    東園と西園の2つのゾーンに分かれている「上野動物園」。東園にはジャイアントパンダ舎のほか、エゾシカやニホンカモシカなど日本の動物たちが集まるエリアや、マレーグマ、ニホンツキノワグマ、ヒグマなどが飼育されている「クマたちの丘」があります。
    西園にはキリンやサイといった動物のほか、50種以上の小型の動物を展示している「小獣館」や両生類や爬虫類が展示された「両生爬虫類館」もあり、来園者を楽しませています。特に2017年の7月にリニューアルオープンした「子ども動物園すてっぷ」は、連日多くの親子連れでにぎわう人気ぶり。「小さな子どもが初めて動物に出会う場、そして動物や自然について学びはじめる最初の一歩となる場」をテーマにした、さまざまな展示や体験プログラムが用意されています。

    同じ上野恩賜公園内には美術館、博物館といった人気の観賞スポットが豊富。少し足を延ばせばショッピングが楽しい上野アメ横商店街、通称「アメ横」があるので、動物園と併せて1日丸ごと上野エリアを満喫してみてはいかがでしょうか。